「展示会には欠かせないバラマキ用チラシとオファー」

【2009 年 9月配信】


展示会出展効果アップのための情報提供メール配信/潟Cンサイド・武藤


このメールは、弊社展示会基本ノウハウ集の無料プレゼントにお申込いただいた方、情報提供メール配信を希望された方に送付しています。
配信停止は文末をご覧下さい。


お世話になります。

インサイドの武藤です。


今回は、

「展示会場で配布するバラマキ用チラシについて」

弊社のご提案を説明させていただきます。


「展示会には欠かせないバラマキ用チラシとオファー」


弊社は出展企業、特に知名度の決して高いといえない小規模出展の出展社が、展示会場において新規見込顧客をより多く獲得するためには、ブース前を通りかかる来場者を積極的にブースへ誘導する努力が必要だと考えています。


何しろ、貴社の出展製品・提供するサービスがどういうものなのか、どんな課題を解決してくれるのかを知ってもらわなければ来場者の足を止めブースへ誘導することはできないのです。


広い展示会場の全ての出展社ブースに立ち寄っていく来場者はまずいないのです。


ほとんどの来場者は、一部の大手有力企業のブースとたまたま通りかかって目に止まった数社のブースに立ち寄って帰ってしまうのだと考えて、ただ待つのではなく 1人でも多くの来場者と出会うためのできる限りの努力をするべきなのです。


できる限りの努力とは適切なブースレイアウトやアイキャッチとなるキャッチコピー(サイン表示)、そしてブース前通路に立ってブース前を通り過ぎる来場者を 1人でも多くつかまえる運営スタッフの努力です。


弊社は、通路に立って来場者に声を掛ける際に必須のツールが「ばらまき用チラシ」だと考えています。


「ばらまき用チラシ」の第一の目的は、運営スタッフの方がブース前を通り過ぎる来場者に差し出しながら声を掛けてブースに誘導することです。


ですから、既存の製品リーフレットなどの印刷物でも十分に第一の目的を達成する効果はあるのですが、弊社はどうせならより効果的な「専用のばらまき用チラシ」を作成されることを提案しています。



よくよく考えてみれば、展示会場で配布する「ばらまき用チラシ」は貴社の潜在顧客に直接手渡すことができる「ダイレクトメール」です。


DM などのダイレクトマーケティングに欠かせない重要な要素が「オファー」です。


オファーとは、例えば紳士服店から送られてくる DM ハガキに必ず書かれている


「このハガキ持参の方には、さらに20%OFF」


などの来店促進のための特典です。


集客目的のホームページの場合は見込顧客からのコンタクトを獲得するための


「ノウハウ集小冊子無料プレゼント」


などの仕掛けが一般的です。


DM や集客ホームページにこのオファー(特典・仕掛け)がなければ、DM の目的である来店促進、集客ホームページの目的である新規見込顧客からのコンタクト獲得といった「効果」が大きく下がってしまうでしょう。


展示会場で配布する「ばらまき用チラシ」をダイレクトメールと考えれば、当然そこに「オファー」が必要です。



「ばらまき用チラシ」に「オファー」を要素として盛り込む第一の目的は、その場でのブースへの誘導です。


貴社のターゲットである来場者にとって、名刺(個人情報)を渡しても是非手に入れたいと思わせるオファーが用意できれば、展示会場における集客の強力な武器になるはずです。


弊社が提案する「ばらまき用チラシ」は A4 サイズのリーフレットで、後々他社の資料の中でも”目立つ”ように通常よりも厚めの紙を使用します。


手にとっていただいた瞬間が足を止められるかの勝負ですので、ブースのサインと同様にターゲットが思わず目を止める「キーワード」を含めたキャッチコピーをタイトルとし、できれば写真入りでオファーを提示、もちろん URL も大きめに記載します。


通常の DM と違い、その場で足を止めさせることが第一の目的ですし、細かい文字などその場で読んでもらえることはありません。ですから表面はタイトルとオファーの提示をメインに構成し、製品情報などその他にも伝えたい情報があれば後で読んでいただくよう裏面に印刷します。

 

運営スタッフの方がこの「ばらまき用チラシ」を差し出して声を掛ける際に、「セリフ」としてオファーをアピールすることも必要です。また、実物をブースで手渡すのなら、実物を手に持てばより効果的です。

展示会場でよくコンパニオンがノベルティを手に持ってアンケート記入依頼をしているように、実物を見せることは「瞬間的に もらうか、通り過ぎるかを判断する」展示会場では効果的なのです。


そして、「ばらまき用チラシ」に「オファー」を要素として盛り込む第二の目的は、ダイレクトメールとしての効果=展示会後の集客です。


展示会場のブース前で「ばらまき用チラシ」を差し出し声を掛けても、全ての来場者が受け取ってくれるわけではありません。また、受け取ってくれた来場者が全て貴社ブースに立ち寄ってくれることもないでしょう。


しかし、「ばらまき用チラシ」を受け取ったがブースには立ち寄らなかった来場者の多くは、貴社の顧客となる可能性のある潜在顧客であることに間違いはありません。


通常の DM の多くはその場でゴミ箱行きですが、展示会場で収集してきた「情報」である貴社の「ばらまき用チラシ」は、通常 1 %以下という DM の反応率に比べ、情報として保管される可能性は高いのです。


もちろん展示会場から会社へ帰った後に、貴社の「ばらまき用チラシ」を見返して貴社からの「オファー」を欲しいと考える可能性もありますし、後々課題を認識する、ニーズが顕在化するなどの何かのきっかけで貴社の「ばらまき用チラシ」を再度手にする可能性もあります。


このダイレクトメールがこの来場者を貴社ホームページに誘導し、「オファー」への申込という形でホームページから新規見込顧客として獲得する可能性も十分考えられます。

 

「ばらまき用チラシ」に「オファー」を要素として盛り込むことは、展示会会期中におけるひとつの集客の仕掛けであると同時に、ひとつの展示会出展によって貴社の潜在顧客と出会う、新規見込顧客を獲得する可能性を広げることであり、確率を高めることなのです。


また、「ばらまき用チラシ」をホームページへの誘導対策と考えれば、展示会場でブースへ誘導できなかった来場者(ブースへ誘導し名刺を獲得することができた来場者の数倍以上の来場者)に対し、非常に確率の高いダイレクトメールを直接手渡すことができる有効なプロモーションと考えることもできるのです。


弊社は、「展示会」「広告」「ホームページ」は新規見込顧客獲得のためのプロモーションとして連動する必要があると考えておりますが、「展示会」と「ホームページ」は「ばらまき用チラシ」に「オファー」を要素として盛り込むことにより効果的に連動するのです。

 

展示会へ出展するのであれば展示会場での集客プロモーションとして、ダイレクトメールを送付する、あるいは集客目的のプロモーションサイトを立ち上げる際と同じように、来場者層・ターゲットにマッチした魅力的なオファーが用意できないか先ず検討してみる必要があると考えます。

 

もちろん、すでに集客ツールとして作成されている「ノウハウ集」などの小冊子がそのまま有効なオファーとなる場合もあるでしょうし、出展する展示会の来場者層の中の貴社ターゲットに的を絞った場合、より有効なオファーがあるかもしれません。


重要なことは、その展示会における貴社のターゲットが「欲しい」と思う確率の高いオファーは何かを十分に検討することです。


貴社のターゲットである来場者にとって、魅力的なオファー、是非手に入れたいと思うオファーを用意できれば、高価なノベルティを用意するよりもよほど効果的であり、貴社にとってより有望な見込顧客を獲得する可能性を広げることになります。


展示会は来場者にとって「情報収集の場」であり、出展社にとっては「新規見込顧客を獲得する機会」です。


日本の B to B 関連展示会の本質を理解した上で、より多くの来場者(貴社の潜在顧客)と出会い、新規見込顧客として獲得するために、


ブースレイアウト・キャッチコピー・運営・集客ツール・オファーなど


全てにおいて出展予算のなかで最大限確率の高い方法を選択して出来る限りの努力をするべきだと弊社は考え、常にお客さまへ提案させていただいております。


展示会へ出展される際には、是非来場者(貴社のターゲットに)とって魅力的なオファーを用意し、集客の有効な武器として活用されることをお勧めします。



今回のコンテンツは以上です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回配信では、展示会場における「オファー」の内容について弊社の考えをお話させていただく予定です。

次回配信も是非ご覧いただきますようお願いいたします。


バックナンバーの掲載を開始しました。

バックナンバーはこちらへ。

http://www.inside-infoweb.jp/category/1316229.html


追伸

前回7月の配信でご案内いたしました、弊社の提案する 1小間・2小間のブースレイアウトを低コストで実現するパッケージブースの提供について、ブースイメージCGの制作が遅れている関係でリリースが遅れております。

9月中には、サービスの概要を「展示会出展サポートサイト」へ掲載する予定で進めておりますので、次回配信の際には正式にご案内させていただけると思います。

サービスの概要及びサービスを提供する体制自体は整っておりますので、もし今秋の展示会に出展予定の企業さまで関心がおありでしたら、是非お気軽にお問合せいただきますようお願いいたします。

サービスの概略ですが、1小間の場合は弊社の推奨するレイアウトを元に1面開放で2パターン、2面開放(角小間)で2パターンのパッケージを用意しました。

 

基本パッケージ(装飾前段階でお引渡し)でパッケージ料金10万円弱〜

デザインパッケージ(キャッチコピー・サイン工事・カッティングシート貼り分けによるデザイン処理まで)で20万円弱〜という価格設定を予定しています。

 

2小間の場合は、標準サイズのシステム部材の使用を前提に、出展社さまのご要望や出展製品にあわせたオリジナルレイアウト・オリジナルデザインを基本として、標準的なレイアウト・構成要素のボリュームで1小間当たり20〜25万円程度、展示台などの構成要素のボリュームをマックスで想定して1小間あたり30〜35万円程度でのご提供を予定しております。


メールによる情報提供に関してご不要とお考えの場合、今後メールをお送りしないようにいたしますので、大変お手数ですが info@inside-ad.co.jp まで、タイトルに[配信停止]と記載の上ご返信ください。

もしくは、以下のURL(配信停止フォーム)にメールアドレスを入力のうえ解除ボタンをクリックしてください。

http://www.inside-infoweb.jp/article/13309962.html



株式会社 インサイド

担当:武藤達也

東京都北区豊島2-19-9-105
TEL 03-5959-4090
FAX 03-5959-4091
E-mail info@inside-ad.co.jp

展示会出展サポート  http://www.inside-infoweb.jp
HP活用サポート http://netdesyuukyaku.informationweb.jp


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