B to B 企業のホームページ活用

B to B 企業・生産財メーカー・ものづくり企業の「集客」、顧客・見込顧客・潜在顧客(マーケット)に対する情報発信・情報提供には今やホームページが欠かせません。 しかし B to B 企業の大多数を占める中小企業の多くが、ホームページを情報発信ツール・営業ツールとして有効に活用できていないのが現状です。

「ホームページは作ったがたいして役に立っていない」とお考えの社長さまがほとんどではないでしょうか。


その原因は 3 つあります。

  1. ホームページを最初に作成した時点では、インターネットが本格的に活用される前段階の普及期であり、まだ従来(経済成長期)の営業のやり方が通用していたため、ホームページはあくまでも会社案内・製品案内であり、ホームページを営業の道具・集客ツールとして活用するという発想自体がなかったこと。
  2. ホームページを営業の道具・集客ツールとして機能させようと思っても、そのノウハウがなかったこと。
  3. 今までは「ホームページ制作・更新」をホームページ制作会社に依頼しなければならず、ホームページを営業の道具・集客ツールとして運営していくために多額の費用が発生したこと。
     

インターネットが登場してからまだ 10 年足らずです。はじめからノウハウがあるはずはありません。にもかかわらず、「ブームに乗り遅れる」と考えたほとんどの企業が、「使い方」のノウハウが蓄積されていない状況で「作り方」だけを知っている、ホームページ制作会社に「ホームページ制作」を依頼したのです。


結果として、ほとんどの企業のホームページは「会社案内・製品案内」の電子版になってしまっています。もともとホームページは「会社案内・製品案内」の電子版だと考えていたこともありますが、たとえホームページを商売に活用しようと思ったとしても、ホームページを営業ツールとして機能させるためには試行錯誤を繰り返してノウハウを蓄積する過程が必要であり、今まではそのためにホームページを作る費用以上に大きな費用(更新費用)が必要だったのです。ですから販促費用や人的資源の豊富な一部の大企業をのぞき、多くの企業がホームページに電子版会社案内以上の役割を求めないまま、ホームページを活用するという発想さえ持たないまま現在に至っているのです。


パソコンも IT もインターネットもない時代に創業し、会社を成長させてきた経営者の多くは、パソコン・ IT ・インターネットが苦手です。そして、自分の成功体験の中に存在しないホームページを信用していません。このことも、日本のほとんどの中小企業がホームページを活用できていない、ホームページ活用への取組みが遅れている大きな原因だと思います。

 

しかし、「ホームページはあればいい時代」はすでに終わり、「ホームページを活用できなければ生き残れない時代」になりました。時代はこの数年で大きく変わったのです。インターネットが人々の生活にも、ビジネスにも、もちろん B to B 企業のビジネスにも必要不可欠なものになりました。

 

世界的な経済危機が訪れたことで、この流れは一気に加速するでしょう。B to B の世界では絶対的な「顧客獲得機会」である「展示会」の開催自体が危ぶまれているのです。今まで何とか通用してきた「今までのやり方」「営業マンの足で稼ぐ営業」はほとんど通用しなくなり、企業として売上をあげるための仕組みを作り、営業のやり方を「時代の変化」「顧客の変化」にあわせて変えることができない企業は淘汰されてしまうでしょう。

今まさに、「マーケティング自体を見直し、再構築するか・しないか」、「企業として生き残り勝ち組になるか・淘汰されてしまうか」の分かれ道だと思います。インターネット・ホームページを企業の集客活動・営業活動の中に取り入れ、成果をあげることができるかできないかで企業としての命運が分かれるのです。一般的に、「ことさらに危機感を煽るような表現」は反感を買う恐れがありコピーとしては好ましくないのですが、今そんなことをいっている場合ではないのではないでしょうか。

 

しかし、ホームページのシステムも進化しているのです。数年前から、わずか年間十数万円という費用で、ホームページを営業ツールとして機能させるための条件を備えた WEB システムが誕生し、すでに多くの中小企業がこのシステムを導入し、ホームページを商売道具・集客ツールとして活用して大きな成果を獲得しているのです。

この低コストで有効な WEB システムが、弊社が導入を提案している「ブログ de ホームページ」です。

※「ブログ de ホームページ」について詳しくは、「ビジネスブログの活用」をご覧ください。

 

今の時点では、B to B 企業・生産財メーカー・ものづくり企業の中で「時代の変化」に対応するために欠かせない「営業アクション」としてホームページを活用している企業はまだごく一部です。

これからの「B to B マーケティング」において、ホームページ活用は必要不可欠です。今までの時代、製品を販売するために重要な要素であった企業規模やマンパワーは、インターネット活用期においてはそれほど重要な要素ではなくなりました。新しい時代に重要な要素は、今まで軽視されてきたマーケティング(売れる仕組み作り)とセールスプロモーションです。その中心となるのがホームページを活用することなのです。

弊社が提案する「コミュニケーションプラン」は、まさにホームページを情報発信ツール・集客ツール・コミュニケーションツールとして「運営」していくことなのです。

 

弊社は、特に人的営業資源・実際の営業予算に限りのある中小企業さまへ、このシステムの導入とホームページを集客ツール、顧客・見込顧客へのフォローアップツール・コミュニケーションツールとして活用されることを提案しています。

そしてシステムを提供するだけでなく、ホームページを効果的・効率的に活用するためのサポートサービスとノウハウを提供します。それが弊社の「ホームページによる集客サポートサービス」及び「NET de 集客」サービスです。

 

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B to B 企業のホームページ活用ノウハウについては、無料ノウハウ集「B to B 企業のための ホームページから見込顧客を獲得する方法」をご覧ください。

弊社のノウハウ集「B to B企業のための ホームページから見込顧客を獲得する方法」は、弊社が「ブログ de ホームページ」を活用して、今ご覧いただいている弊社のホームページ「展示会出展サポートサイト」を運営し、見込顧客を集客し、営業案件を獲得している実際のノウハウを全て公開している、B to B 企業、特に営業予算・営業資源の限られた中小企業、営業・販売が苦手な技術開発型企業の社長さま、営業マネージャーさまのためのホームページ活用ガイドブックです。

是非この機会に「弊社がコストをかけずにホームページから集客しているノウハウ」をご覧ください。

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また、新しくオープンした情報提供サイト「B to B 企業のための ホームページ活用サポートサイト」にも、ホームページを活用して新規見込顧客を獲得する方法を公開しています。こちらのサイトも是非ご活用ください。

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