ホームページによる集客サポートサービス

わずか年間十数万円という費用で、ホームページを営業ツール・集客ツールとして機能させるための条件を備えた WEB システムが誕生し、すでに多くの中小企業の商売道具・集客ツールとして活用されています。その WEB システムが「ブログ de ホームページ」です。

今の時点では、B to B 企業・生産財メーカー・ものづくり企業の中で 「時代の変化」に対応するために欠かせない「営業アクション」としてホームページを活用している企業はまだごく一部です。弊社は、特に人的営業資源・実際の営業予算に限りのある中小企業さま・販売促進・営業が苦手な技術開発型企業さま・ものづくり企業さまへ、「ブログ de ホームページ」の導入とホームページを集客ツール、顧客・見込顧客へのフォローアップツールとして活用されることを提案しています。


そして、ホームページを効率的・効果的に活用して「集客」するための「サポート」と「ノウハウ」を提供します。それが「ホームページによる集客サポートサービス」です。弊社は、日々多忙な中小企業の社長さま・営業担当者さまに代わって、ホームページの運営・顧客及び見込顧客とのコミュニケーション構築による「集客」のお手伝いをさせていただきます。

 

この「ブログ de ホームページ」というシステムは、ホームページの更新が自分でできるので、費用をかけずにいつでも顧客や見込顧客、さらに潜在顧客に向けて伝えたい最新の情報を発信することができるのですが、ホームページを営業ツール・集客ツールとしてより効果的に機能させるためには計画的な「運営」をする必要があるのです。どういう情報を発信するべきかを検討・決定し、その情報をわかりやすい文章にまとめ、必要であれば写真や映像を撮影して画面上で見やすいように加工し、ホームページに掲載するための操作をしなければなりませんし、見込顧客や潜在顧客から資料請求・問合せなどのコンタクトを獲得するための仕掛け作りも欠かせません。

 

そこで「今からノウハウを蓄積している時間なんてないよ」、「パソコンに向かっている時間なんてないよ」という社長さま・営業担当者さまの代わりに、弊社が基本的なノウハウを提供し、貴社のためのホームページ運営計画を提案します。さらに、「貴社が発信したい情報」を分りやすい文章にまとめ、写真や映像の撮影・加工、設定や入力作業までを現実的な費用で代行し、新規見込顧客獲得・見込顧客とのコミュニケーション構築のための仕掛け作りまですべての「ホームページ運営」をサポートいたします。

 

「社内でできる」ということは、「社内でやらなけらばならない」ということです。「社内でやる」ということは、見た目の費用は発生しませんが時間を使うことになります。つまり、実質的には人件費がかかるのです。文章を書く、パソコンで画像を加工する、パソコンで更新操作をするという作業のうち、社内で行うことが非効率的な部分、アウトソーシングするほうが効率的で効果的とお考えの部分を弊社が現実的な費用で代行させていただきます。

 

弊社の提供する「ホームページによる集客サポートサービス」は、大きく 2 つのサービスからなります。

  • ホームページの「システム」と「ノウハウ」を提供する
  • ホームページの「運営」をサポートする

「運営サポート」はさらに 2 つのサービスに分かれます。

  • ホームページ更新・メール配信などの「作業」を代行する
  • ホームページのコンテンツ・ノウハウ集などの各種資材を企画・制作する

 

では、弊社が提供する「ホームページによる集客サポートサービス」の概要について説明します。

 


 

ホームページを「営業アクション」として活用するにあたり、検討するべき 3 つの要素があります。

  1. ホームページのシステムを決定・導入する
  2. ターゲットを絞りこんで、ターゲットの求めるコンテンツを作成する
  3. ホームページを運営する

 


1.ホームページのシステムを決定・導入する

 

ひとつの「営業アクション」として、「集客目的のホームページ」を導入するにあたり、弊社が提案する「システム」が「ブログ de ホームページ」です。

※「ブログ de ホームページ」について詳しくは、「ビジネスブログの活用」をご覧ください。

 

弊社は、ホームページから「新規見込顧客を獲得する」、見込顧客とのコミュニケーションを構築して「新規顧客を集客する」ためのトータルなサポートサービスを提供しています。  

 


 

2.ターゲットを絞りこんで、ターゲットの求めるコンテンツを作成する

 

貴社が新しく作成する、あるいはリニューアルするホームページから「集客」しようとしている「ターゲット」は適切に絞り込まれているかを再度ご確認ください。これはとても重要なポイントです。ターゲットが異なる事業や製品を、ひとつのホームページに混在させることは「ターゲット」と「解決すべき課題」が混在することです。集客目的のホームページを成功させるためには、できる限りシンプルなホームページである必要があります。また SEO の面から考えても、ターゲットを絞りこんだほうが高い効果が期待できます。

そして、貴社の「ターゲット」が関心を持つホームページのコンテンツ、インターネット検索で捜し求める情報は何かを想定し、ターゲットを惹きつけ満足させるコンテンツを制作する必要があります。コンテンツを制作することは、そのまま「ホームページを作ること」です。

 

ホームページから新規見込顧客を獲得するために制作するべきコンテンツについては、無料提供の弊社ノウハウ集 「B to B 企業のための ホームページから見込顧客を獲得する方法」 で詳しく説明しています。是非事前に一読されることをお勧めします。また新しくオープンした情報提供サイト 「B to B 企業のための ホームページ活用サポートサイト」 においても、詳しい情報・ノウハウを公開しています。こちらのサイトも是非ご活用ください。

 


3.ホームページを運営する

 

ホームページを運営していくうえで重要なのが、「導入後にどういう社内体制でホームページを運営していくか」という点と「運営コスト」です。「集客目的のホームページ」を持つということは、「インターネット」という 24 時間 365 日オープンしている展示会へ出展することです。あるいは、「インターネット」というエリアに新しく営業所を開設することです。ホームページを貴社のインターネット上の営業拠点として独自に訪問者を集客し、メールアドレスなどの個人情報を獲得して見込顧客になっていただくのです。

通常の展示会に出展する場合でも、出展に関するリーダーや責任者を決め、出展製品を絞り込み、出展製品のターゲットを想定し、自社製品の強み・独自性・競合製品との差別化ポイントを確認して効果的に訴求し、ターゲットから名刺情報を獲得するための準備をします。効果的な展示会ブースを用意し、事前に出展を宣伝し、説明員・運営スタッフの役割を決め、キャッチコピーで来場者に出展内容を訴求してブース内に誘導し、名刺情報をいただくための配布資料やノベルティを提示します。

ホームページの運営も同様なのです。ホームページ運営に関するリーダーや責任者を決め、訴求する製品を絞り込み、掲載する製品のターゲットを想定し、自社製品の強み・独自性・競合製品との差別化ポイントを確認して効果的に訴求し、ターゲットから名刺情報を獲得するための準備をします。効果的なホームページを用意し、ホームページを宣伝し、運営スタッフの役割を決め、キャッチコピーで訪問者を引き止め、名刺情報・メールアドレスを獲得するためのオファーを提示します。

また展示会に出展する際には、出展製品の搬出入費用や電気代などの細かい費用まで計算したうえで出展予算を決定します。出展予算により出展小間数を決め、ブース設営にかける予算を決め、予算に余裕があれば集客要員(コンパニオンやナレーターなどの外部スタッフ)の活用を検討します。ホームページ運営には、ホームページを閉鎖する以外会期終了がありません。ずっと「運営」が続くのです。ですから初期費用(イニシャルコスト)以上に運営費用(ランニングコスト)が大きいのです。ホームページは作りっぱなしでは大きな効果は望めません。顧客・見込顧客・マーケットとコミュニケーションを構築するためには、常に最新の情報を発信し続けることが必要ですし、訪問者の反応を見ながら発信する情報を見直していくことも必要です。展示会に例えると出展製品を追加したり入れ替えたり、プレゼンテーション内容も新しいものに差替えるのです。そのための費用まで考えたうえで、導入するシステム・サービスを決定しなければなりません。

 

ホームページ運営の場合は、運営費用(ランニングコスト)として「サーバー費用」が最低限必要となります。「ブログ de ホームページ」(「NET de 集客」)の月次基本費用であるサーバー費用は¥5,250- ですのでそれほど大きな負担にはなりませんが、忘れてはいけないのが更新費用です。「ブログ de ホームページ」(「NET de 集客」)の場合は、更新作業(ブログ操作)を自分で行うことができますので、基本的に更新費用は必要ありません。ホームページの更新が自分でできることは、ホームページを運営していくうえでコストを抑えることと効率的・効果的な運営という面で大きなメリットです。

しかし、「実際に自分・社内で更新できるのか」「誰が更新作業をするのか」「本当にその作業時間が取れるのか」という社内の運営体制まで事前に考えなくてはなりません。ホームページは作ったが実際に運営し始めてみると更新作業の時間が取れず、結局ホームページ情報は古くなり、ホームページ運営の PDCA を積み重ねるどころではなくなったのでは大きな効果は期待できません。あるいはパソコンが苦手で更新作業に時間がかかりすぎて、時間を費やすべき本来の仕事がおろそかになってしまっても本末転倒です。

コンテンツ制作についても「実際に自分・社内で作れるのか」、「誰が作るのか」、「本当にその制作時間が取れるのか」も考えておかなければなりません。たとえばユーザー事例として紹介させていただくことをお客さまが了承してくれたとして、誰がインタビュー内容を考え、インタビューさせていただいて、インタビュー内容を録音し、写真を撮り、インタビュー内容を原稿としてまとめ、お客さまにご高閲いただき修正し、画像を加工し、最終的にコンテンツとしてホームページへアップするのかを考えておかなければなりません。ユーザー事例は非常に重要な情報ですが、その制作の負担が大きいために、ユーザー事例を情報として発信したくてもできないという事態も十分考えられます。

また、ノウハウ集などオファーとして使う販促資材は社内だけで作れるのか、デザインやデータ制作など一部を外部専門スタッフにアウトソースするのか、印刷はどうするのかも検討しておかなければなりません。そこまで検討したうえで「ホームページ運営」に最適なシステムを導入しなければならないのです。

 


弊社の提供する「ホームページによる集客サポートサービス」は、上記の  2.「コンテンツ制作」と  3.「ホームページ運営」をサポートするものです。 

 

 


 HP活用無料相談サービス.jpg

矢印ボタン―サイトマップへ.jpg