コミュニケーションサイト構築

ホームページの構築方法を決定し、新たにプロモーション専用サイトを設ける場合は、ホームページ作成の実作業に入ります。しかし、最初から大規模なホームページ・豊富な情報量が必要なわけではありません。最初は必要最低限の情報からスタートすれば良いと思います。プロモーションを実施・継続していくことで、徐々にコンテンツを蓄積していきます。継続して見込顧客へコミュニケーションを働きかけていくことで、貴社のプロモーション専用サイトはコミュニケーションサイトへと発展していくのです。

コミュニケーションサイト構築にあたっては、プロモーションツールとして機能するためのポイントがあります。最も重要なのは、顧客が B to B 企業のホームページに求めるものを満たすということです。このページでは、B to B 企業が顧客・見込顧客を対象としたホームページを構築・運営していくための基本ノウハウを確認します。

 

まず、インターネット利用者の特性、B to B 企業のホームページに対する顧客ニーズとそれに対応するポイントを整理します。

 

● インターネット利用者の特性

  1. インターネットの利用目的は情報収集
  2. インターネット利用者は非常にせっかち

 

● 成功するサイトの要素

  1. 速いレスポンス時間
  2. 使い勝手の良さ(ユーザビリティデザイン)
  3. 定期的な更新
  4. 価値の高い情報内容
  5. 容易なレスポンス

 

プロモーションツールとして機能するホームページのポイントは、シンプルで時間的なストレスがなく必要な情報がどこにあるかすぐに分かり、スムーズにサイト内を巡回することができ、魅力的なオファーにすぐにレスポンス(資料請求・申込・問合せ)を返すことができ、なおかつ価値の高い情報が定期的に更新されることです。さらに、企業のサイトとして信頼感を与える洗練されたデザインも必要です。

これらの要素を満たしたうえで、B to B 企業として想定される顧客・見込顧客のニーズを満たす必要があります。

 

● B to B 企業のホームページに対する顧客・見込顧客の基本的な想定ニーズ

  1. 製品がニーズに合致しているか
  2. ビジネスパートナーとして信頼できるか

 

この 2 点が見込顧客の主な情報ニーズとなります。この 2 点の顧客ニーズを満足させることがコンテンツ制作の基本です。製品紹介は顧客向けコンテンツのなかでも特に重要な情報です。コーポレートサイトの製品紹介と同じ情報ではなく、よりプロモーションとして機能する顧客視点での製品紹介コンテンツが求められます。「供給する立場での機能の訴求」ではなく、「導入する立場での用途の提案」が必要です。例えばニーズ提案型の製品紹介、見込顧客が抱える課題ごとに課題解決方法として最適な製品がすぐに分かるような製品紹介などです。さらに、ユーザー事例紹介についても見込顧客が求めるニーズ別にユーザー事例を紹介するなど、より丁寧で親切なコンテンツが必要となります。

 

以上が、ホームページ・プロモーション専用サイトをコミュニケーションサイトとして発展させていくために最低限必要な基本ノウハウ・条件です。この条件を満たした上で、プロモーションとして顧客・見込顧客へ継続的・定期的に情報を発信・提供していく、コミュニケーションを働きかけていくことで貴社のホームページは顧客・見込顧客とのコミュニケーションを実現するのです。

 

■情報発信メディアとしてのホームページのメリット

 

情報発信メディアとしてのホームページのメリットは、専門情報誌や展示会とは違ってタイムリーに情報を発信できること、見込顧客が貴社のノウハウ・貴社の製品・技術やオファーに関心を持ったその場で資料請求や問合せができること、そして請求された資料などをデータとして提供することにより時間のロスなく、すぐに請求者へ届けられることです。このメリットを十分に活用して、アポイントの取れない見込顧客へ効率的に情報を発信し、見込顧客のレスポンスを獲得することでコミュニケーションツールとして発展させていきます。

 

また、画像や映像での訴求ができることもホームページのメリットですが、画像が多ければ良いのかと言うと決してそうではありません。画像での訴求が必要な場合、本当に効果的な場合にテキスト情報の補助的な位置づけで使用するようにするべきです。

そして映像での訴求については、特に注意が必要です。ダウンロードに時間がかかってしまうようでは、結局誰も見ないなどということになりかねません。また映像自体の時間が長すぎても途中で消されてしまうでしょう。しかし映像を適切に効果的に利用することで見込顧客へ訴求できる情報の幅が大きく広がります。映像での訴求が有効である場合には、外部専門スタッフを活用し適切なコストで適切な内容・方法で配信する必要があります。

 

■SEO (検索サイトでホームページを上位表示させる)

 

Yahoo!やGoogle などの検索サイトのキーワード検索で上位表示されることにより、ホームページは、課題解決のための役に立つ情報を探している見込顧客を集客するツールとなります。 貴社がターゲットとするマーケットへ情報を発信し、マーケットとのコミュニケーションを構築していく「ひとつの営業アクション」をおこすことなのです。

 

SEO (検索サイトで上位表示させること)には、いままで少なくない費用が必要でした。しかし、「ブログ de ホームページ」という画期的なシステムをわずか初年度十数万円という費用で導入すれば、「展示会」「広告」に加えて「ホームページ」という集客のための方法を手に入れることができるのです。

ホームページはいまや 1つの「営業アクション」です。「展示会」「広告」「ホームページ」が B to B 企業の集客のための「営業アクションの 3 本柱」であり、ホームページはその「扇の要」です。すでに「ホームページはあればいい時代」ではなく、「ホームページを活用できなければ生き残れない時代」になっているのです。

 

ホームページを集客ツールとして使うノウハウ、B to B 企業のホームページ活用方法については、弊社ノウハウ集「B to B 企業のための ホームページから見込顧客を獲得する方法」、または弊社情報提供サイト 「ホームページ活用サポートサイト : NET de 集客」 をご覧下さい。

 


弊社のノウハウ集「B to B 企業のための ホームページから見込顧客を獲得する方法」は、弊社が「ブログ de ホームページ」を活用して、今ご覧いただいている弊社のホームページ「展示会出展サポートサイト」を運営し、見込顧客を集客し、営業案件を獲得している実際のノウハウを全て公開している、B to B 企業、特に営業予算・営業資源の限られた中小企業、営業・販売が苦手な技術開発型企業の社長さま、営業マネージャーさまのためのホームページ活用ガイドブックです。

是非この機会に「弊社がコストをかけずにホームページから集客しているノウハウ」をご覧ください。

申込ページより、メールアドレスと会社名の登録で、PDF ファイルがダウンロードいただけます。  

 

HPノウハウ告知(小)-480.jpg 

メールアドレス・会社名の入力で PDF ファイルがダウンロードいただけます。

お気軽にお申込ください。お申込はこちらへ。

 


また、「B to B 企業のための ホームページから見込顧客を獲得する方法」のコンテンツをベースに、新たに B to B 企業のためのホームページ活用、ホームページによる集客をサポートする情報提供サイト「ホームページ活用サポートサイト : NET de 集客」をオープンしました。

こちらも是非ご活用ください。

「ホームページ活用サポートサイト : NET de 集客」へ

 


矢印ボタン-ページTOPへ.jpg

 

告知(小490).jpg 

メールアドレス・会社名の入力で PDF ファイルがダウンロードいただけます。

お気軽にお申込ください。お申込はこちらへ。

 


矢印2-7.jpg 

矢印ボタン―サイトマップへ.jpg