会社概要

 

 会社名  株式会社インサイド [ Inside Co.,Ltd ]
 URL

 http//www.inside-ad.co.jp

 http//www.inside-infoweb.jp

 設立  2007年 4月
 代表取締役  武藤達也
 所在地  東京都北区豊島2-19-9-105 
 TEL  03-5959-4090
 FAX  03-5959-4091
 取引銀行  りそな銀行 王子支店

 

 コンセプト

インサイドは、B to B 企業の展示会出展・ ホームページ活用を中心とする「集客活動」をサポートし、顧客企業の新規顧客獲得及び売上に具体的に貢献する「集客支援会社」を目指しています。

 営業品目

■展示会出展サポート

 展示会出展無料アドバイスサービス
 展示会出展準備代行サービス
 展示会ブース設営サービス
 展示会運営サポートサービス
 

■見込顧客フォローサポート

 コミュニケーション構築のための

  WEB・メールなどの各種コンテンツ企画・制作 
  フォローアップメール配信サポート


 見込顧客データの保守・管理代行


■ホームページによる集客サポート

 ホームページ活用無料相談サービス
 ホームページの構成及びコンテンツの企画・制作
 オファーとして使用するノウハウ集などの各種資材の制作


 「NET de 集客」サービス:

 WEB システムの提供を前提とした運営サポートパッケージ

 

■代表者プロフィール

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武藤達也

東京都出身

1981年 都立北園高校 卒業

1986年 明治大学商学部 卒業

1988年 産業広告専門広告代理店へ入社

 

主に電子・機械分野の顧客に対して、日本経済新聞社・日経BP社のメディアを中心としたメディア戦略企画とクリエイティブ・展示会運営企画・映像、印刷物などの各種プロモーションツールの企画制作などB to B (生産財)マーケティング・プロモーション全般の実務に携わる。

お客様の予算を自社の売上として消化させるためではなく、お客さまの成果につながる提案ができる、お客様に本当に喜んでいただける広告会社を目指して

2007年 株式会社インサイド 設立

 

弊社の目指すもの

 

私が当時「産業広告」と言われていた世界に入ったのが、まさにバブル経済の真っ只中の 20 数年前でした。入社したのは、日本経済新聞や日経BP社の専属代理店として創業した中堅広告代理店です。日経に広告を出すお客様が中心ですので、私が在職中に担当した多くの顧客は上場企業でした。


バブル崩壊までは、担当していた顧客が広告を出すのは媒体社とのお付き合いという意味合いも強く、私が担当として制作した広告の多くは「広告賞」狙いの原稿でした。展示会も企業としての勢いをアピールする場であったと思います。あるモーターメーカーの仕事で 「展示会ブース内を自走するロボット」を作ったこともありました。数年そんな状態で仕事に追われている間にバブルは崩壊し、顧客企業では広告予算が真っ先に削減され、広告代理店の営業マンとしてできることはほとんどなくなってしまいました。

お客様からは「広告」や「展示会」の効果の検証を求められましたが、広告賞を取ることや、競合企業より派手で目立つブースを作ることが「顧客満足」であった私には何も答えられなかったのです。

そんな時、この会社を設立するきっかけとなるある企画と出会いました。日経BP社(日経ギフト誌)が企画した、全国各地の名産品をギフト商材として流通業のバイヤーなどに紹介する見本市の開催です。その見本市の運営事務局・セールスレップ(出展社募集営業)の話が、縁あって私のところへ来たのです。入社依頼、エレクトロニクス・機械分野の企業を担当していた私にとってイレギュラーな企画ではありましたが、閉塞した状況を打破するきっかけがほしかったこともあり迷わず引き受けました。

足掛け 4 年、第 6 回まで続いたその見本市は、毎回出展していただけるリピーターを多数獲得し、ようやく複数の地方自治体の産業振興予算を獲得して事業として利益が出るようになったところで、「日経ギフト」誌の廃刊によって終わりました。

この企画にプロジェクトリーダーとして携わった私の財産は、採算ラインぎりぎりの出展社を何とか確保していた、まだ実質赤字だった 2 年目にリピートで出展申込をいただいたお客様から申込書と一緒に送っていただいた手紙でした。


「見本市の出展をきっかけに新しいお客様と取引が始まり、心をこめて作っている、代々守り続けている名産品をたくさんの方に知っていただけるようになり感謝しています。これからも頑張ってください」という内容だったと思います。


その手紙を読んだとき、涙が出る思いだったことを今でも強烈に覚えています。

 

広告はお客様を獲得するためにあります。売上をあげるためにあります。展示会も同様です。広告の世界に入ったときからその目的を忘れていたというか、はじめから見えていなかったことに気づいたのです。

出展料をお支払いいただいて、見本市へ出展する全国のお客様は決して大きな企業ばかりではありませんでした。限られた予算をこの見本市に使っていただけること、予算をいただくことは、営業マンとしてもちろん大変な喜びなのです。


その手紙を読んだ時、それまでの大企業担当者であるお客様の満足とは違う、「お客様に喜んでいただくこと」の喜びに出会ったのだと思います。

この会社を設立した原動力は、あの時いただいた手紙であり、見本市終了後お帰りになる前に、わざわざ私を探して声を掛けていただいた、出展社であるお客様の笑顔だったと今実感しています。


それまで小規模出展のお客様には、展示会の最初と最後だけ挨拶に行っていた私は、可能な限りお客様の展示会運営を手伝うようになりました。

バブル崩壊以降、お客様から求められている「広告」や「展示会」を成果につなげる方法を探すために展示会の「現場」を知ることからはじめたのです。それ以来、今でも仕事が無くても、できるだけ展示会場へ足を運ぶようにしています。

そしてお客様と議論し、自分なりに勉強し情報を集めるなかで、展示会後の「見込顧客フォロー」をプロモーションとしてとらえ、効率よく新規顧客獲得という成果につなげることが 1 つの目標となり、会社設立 1 年目はこの目標に向かって進んできました。

 

そして、見込顧客フォロー効率化の重要なツールである「ホームページ活用」についても、自社での実証によってある程度ノウハウとして形になってきたと考えています。

 

バブル崩壊によって、突きつけられた課題に対する答えがようやく見つかり、やっと自信を持ってお客様に提案ができるようになりました。

 

この会社を設立したのは、「お客様に喜んでいただける仕事」がしたかったからです。


弊社は、数ある「業者」のなかの 1 社ではなく、広告原稿を作るだけでなく、ただ展示会ブースを作るだけでなく、お客様の「集客」・「売上」に具体的に貢献して、お客様にパートナーと認めていただきたいと願っています。

弊社の目的は、お客様とともに「集客」というお客様の目的を達成するすることです。

「お客様に喜ばれる」喜びを実感しながら仕事をしていければ、こんなに幸せなことはありません。

お客様に喜ばれることが企業が継続して発展していく大前提であり、「お客様に喜ばれる喜び」を忘れなければ、政治も経済ももっと明るく前向きになるのではないでしょうか。

 

弊社のお客様には、そのお客様にも喜んでいただきたいと考えます。弊社はそのためのお手伝いを致します。

弊社は定款上は「広告代理業」ですが、弊社が目指すところは「集客支援会社」なのです。


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